Monday, June 24, 2019

平成23年度・地価公示発表!プラスの変動率が増加

3月 20, 2011 by · Leave a Comment 

地価公示マップについて、Google MAPのFlash用APIサービスの終了に伴い提供を終了することとなりました。
ご利用者様へはサービス終了のご案内になりますこと、深くお詫び申し上げます。また、ごれまでご利用いただき誠にありがとうございました。

 

平成23年度地価公示価格が発表されました。

-最も地価が上昇したところは愛知県名古屋市東区徳川町-

平成23年度地価公示マップ★地価公示マップで最新土地価格を比較してみよう…

これに伴い地価公示マップFlash版も更新しておりますので、最新の土地価格変動率や価格推移を比較することができます。
(上のグラフ画像もしくはリンクをクリックすると地価公示マップα(Flash版)が開きます)

地価公示マップで算出された地価上昇ベスト10は次の通りです。

  1. +9.7% 愛知県名古屋市東区徳川町 → 213,000円/㎡(704,132円/坪)
  2. +9.3% 北海道虻田郡倶知安町 → 7,000円/㎡(23,140円/坪)
  3. +8.7% 神奈川県川崎市川崎区小島 → 149,000円/㎡(492,561円/坪)
  4. +8.4% 愛知県名古屋市中区丸の内3 → 564,000円/㎡(1,864,462円/坪)
  5. +6.0% 愛知県名古屋市緑区神沢1 → 158,000円/㎡(522,314円/坪)
  6. +5.5% 愛知県名古屋市緑区桃山2 → 152,000円/㎡(502,479円/坪)
  7. +5.5% 神奈川県川崎市中原区小杉町 → 880,000円/㎡(2,909,090円/坪
  8. +5.3% 愛知県名古屋市緑区神沢3 → 137,000円/㎡(452,892円/坪)
  9. +5.1% 愛知県名古屋市東区白壁3 → 205,000円/㎡(677,685円/坪)
  10. +4.9% 愛知県名古屋市緑区乗鞍1 → 148,000円/㎡(489,256円/坪)

昨年度よりも全国的にプラスの変動率が増えています。

その理由の一つに従来、標準地価格の算出過程において取引事例比較法と収益還元法を採用していましたが、本年度から住宅地の多くについては収益還元法を使用していないことが考えられます。

従来の収益還元法では取引事例比較法を用いた試算価格よりも下がる傾向にありましたが、この算出法を使用しない場合、実勢価格に近づくことが想像できます。

なお、今回の地価公示の注意点として、国土交通省より次の報告がありました。

「平成23年3月11日に発生した平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震により被害を受けた地域にある標準地については、当該震災により標準地の利用の現況、標準地の周辺の土地の利用の現況等が変わっているものもあります。したがって、地価公示の価格等を利用する際には、当該震災の前後で価格等が変化している標準地があることに留意して下さい。」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

HTMLタグは使用できません。